海外進学基礎知識

高校2年生 & 保護者の方 必読!!

2020年大学入試改革
今だからこそ知っておきたい大学の選び方

現在高校2年生の皆さん、”入試改革”をご存知ですか?
簡単に言うと、皆さんが現行の入試制度のラストの学年になり、翌年から大きく制度が変更になることです。万が一再受験になった場合は、その制度変更に合わせた勉強や入試対策が必要になってしまうということです。

今だからこそ知っておきたい大学の選び方

入試制度が変わるタイミング

  2018年度 2019年度 2020年度
2000年生まれ 高3 - -
2001年生まれ注目! 高2 高3現行入試
ラスト!
-
2002年生まれ 高1 高2 高3新入試
導入!

スクロールしてご覧ください

でも、入試制度の変更って具体的に何が変更になるんでしょうか?
具体的には分からない、というあなたはここで簡単におさらいしておきましょう。
(マナビジョン 2020年大学入試改革特集より)

2020年大学入試改革
変更点のまとめ

  • 1「使える英語力」を重視した
    4技能評価に

    新大学入試の英語では、「聞く」「読む」に加え、「話す」「書く」を含めた4技能評価になります。

    大切なのは使える英語力 !
    • Reading
    • Listening
    • Writing
    • Speaking
  • 2英語の資格・検定試験の
    受検が必須化

    国立大入試では、従来の「センター試験」にあたる2技能を測る筆記試験に加え、英語の資格・検定試験の受検が必須化されます。

    外部検定試験の一例
    • GTEC
    • TOEFL iBT®テスト
    • IELTS
  • 3一般入試でも、調査書や
    志望理由書が活用されるように

    学校推薦型選抜(現・推薦入試)、総合型選抜(現・AO入試)ではもちろん、一般選抜でも今後は多面的・総合的評価が重視されます。

  • 4大学入試を見据えた高校での
    諸活動が入試で評価されるように

    新大学入試において、「調査書」や「志望理由書」などを通して高校での学習・活動履歴を評価する動きに対応するために、様々な体験や活動の記録を蓄積していくことが大切になります。

    調査書や志望理由書に記載する活動履歴の例
    • 海外留学
    • 部活動
    • 生徒会
    • ボランティア
    • 探求活動

進路を早めに考え、
準備をスタートすることが大切

入試改革の変更点は何となく理解できましたか?「勉強と課外活動って両立できるかな…」「英語の勉強が大変になりそう…」「再受験になったら制度が変わって大変そう…」など不安が多いのではないでしょうか。その他、大学の定員厳格化などの影響もあり、現行入試最後の年は入試の倍率が上がることが予測されています。だからこそ、進路を早めに考え、準備をスタートすることが大切なのです。

進路を早めに考え、準備をスタートすることが大切進路を早めに考え、準備をスタートすることが大切

現在、高校2年生の方は、
早めの進路検討が大切です!

これからの大学の選び方

ところで、皆さんはどういう理由で大学を選んでいますか?
「自宅から通えて、近いところ?」「有名で名前を聞いたことがあるから?」「先輩が通っていて、楽しそうだから?」
いやいや、そんな選び方じゃもったいない!
大学はあなた自身が好きなことを学べる場所。
ベネッセ海外留学センターでは、大学とはこのような目的をもって進学する場所だと考えています。

これからの大学の選び方

ベネッセ海外留学センターが
考える
大学進学の目的

  • その1:
    大学でやりたいことをとことん追求する!

    「自分の好きな映画をつくりたい!」のなら「映画学」「映像学」「演劇」「特殊メイク」「舞台演出」。「将来起業するためにビジネスを学びたい!」なら「経営」「経済」「マーケティング」「企業家精神学」「国際貿易」。将来やりたいことが具体的に決まっているあなたは、それにつながる学問を大学で専門的に学ぶことをおすすめします。
    ちなみに、海外の大学なら、900以上の選択肢から学ぶことができますよ!

  • その2:
    大学で時間をかけてやりたいことを探す!

    将来やりたいこと、学びたいことが決まっていない人も大丈夫。
    大学に入ってから、色々な価値観に触れ、興味のあることを見つける人もたくさんいます。大学という新しい環境でチャレンジすることで、自分の可能性を広げることができます。
    ちなみに、アメリカでは、リベラルアーツと言って幅広く学問を学び、教養を身につけつつ、専攻を絞っていく学び方が一般的です。

    その2:大学で時間をかけてやりたいことを探す!
  • その3:
    やりたいことが多すぎるから、大学で全部学ぶ!

    大学では、自分のカリキュラムは自分で組み立てることが多く、興味があれば、自分の専門科目以外も学ぶことができます。やることが増える分大変ではありますが、とてもやりがいのある学生時代を送ることができるでしょう。
    ちなみに、海外の大学では、IT × ビジネス × 心理学など、まったく異なる複数の学問を専攻することも可能です。

    その3:やりたいことが多すぎるから、大学で全部学ぶ!

他にも、多様な出会いや経験を通しての成長も大切です。
後悔しないためにも、大学選びは真剣に取り組みましょう!

海外の大学に進学するのもアリ?

大学選びにおいて、国内だけをフィールドとしてとらえているなら、それはもったいないかもしれません。
もっと大学選びって自由でいいもの。海外の大学も含めて進路を考えたとしたら、あなたの将来の選択肢は、ぐんと広がります。
もし、あなたが、今ある選択肢にこだわらず、自分の可能性を海外に広げたいと思っているなら、
ぜひ、一歩を踏み出してみませんか?

海外の大学に進学するのもアリ?

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