海外進学基礎知識

よくあるご質問

海外進学について

  • Q海外進学のメリットは?

    A“グローバルな人材”が求められている今、海外進学はメリットが大きい

    近年、日本でも「グローバル化」の波が押し寄せています。グローバル化とは、国家や地域などの枠組みを超え、世界規模で経済や文化での結び付きが深まることです。グローバル化が進むと、それに対応するスキルを持った「人材」が必要となります。グローバルな人材に求められているスキルは様々ですが、主なものには「外国語力」「コミュニケーション能力」「異文化理解力」などがあります。これらを身につけるための一つの方法として海外進学が注目を集めています。海外進学のメリットは、語学力が身につくだけではなく、グローバルな視野を持ち、その先の人生をより豊かなものにしていけること、と言えるでしょう。

  • Q英語が苦手でも海外の大学や専門学校に進学できますか?

    Aある程度の語学力は必要。まずは「語学学校」で学ぶ道がある

    海外の大学や専門学校に進学するためには、ある程度の語学力が必要です。しかし、日本にいる間に語学力を完璧にするのはなかなか難しいもの。そこで、英語が苦手な人は、まず英語力が基礎レベルでも入学できる、現地の語学学校に入るのが一般的です。
    大学や専門学校に入学する前に、最低3か月くらいは語学学校に入学して、現地の生活に慣れながら語学力をしっかりさせると良いでしょう。

    海外の大学・専門学校に入学するためには、語学力の証明が必要!

    海外の大学・専門学校に入学するためには下記のようなテストを受け、授業についていけるだけの語学力があることを証明する必要があります。
    ※必要なテストの種類や得点は、学校によって異なります。

    TOEFL(トフル)
    主に、アメリカやカナダへの留学によく使われる英語のテストです。インターネットを使って、読む・書く・聞く・話すの4技能を全てテストします。
    IELTS(アイエルツ)
    イギリスやオーストラリアへの留学によく使われる英語のテストです。読む・書く・聞く・話すの4技能を全てテストし、特に「話す」技能のテストは、1対1の面接でテストします。
  • Q海外と日本では、入学試験はどう違う?

    A入学試験の多くが「書類審査」。一斉テストはあまりありません

    海海外の大学や、専門学校は多くの場合が「書類審査」です。
    日本の「センター試験」「個別試験」のような、一斉テストを受けることはあまりありません。

    海外の進学で必要になる主な書類
    ・願書・エッセイ(志望理由書)
    ・先生からの推薦状・高校の成績証明書
    ・高校の卒業証明書・語学力の証明書等
    ただし、国や希望の科目によっては、特別な試験を受けたり、準備が必要になることもあります。自分の希望に合わせてしっかり調べておく必要があります。

    アメリカの「SAT(Scholastic Assessment Test)」や「ACT(American College Testing)」のような適正テストは、大学によって受験が必須となっていることがあります。
    音楽や美術、建築などの実技を必要とする科目では、オーディションを受けたり、それまでに作った作品集(ポートフォリオ)の提出が必要になる場合もあります。

  • Q語学力を証明するテストとはどのようなもの?

    ATOEFL(トフル)やIELTS(アイエルツ)などのテストがあります

    海外での大学・専門学校に入学するには、授業についていけるかどうか判断するために、 語学力の証明が必要になります。

    【英語圏の国に留学するのに必要なテスト】
    TOEFL(トフル)
    主に、アメリカやカナダへの留学によく使われる英語のテストです。インターネットを使って、読む・書く・聞く・話すの4技能を全てテストします。
    IELTS(アイエルツ)
    イギリスやオーストラリアへの留学によく使われる英語のテストです。読む・書く・聞く・話すの4技能を全てテストし、特に「話す」技能のテストは、1対1の面接でテストします。

    語力を、学日本にいる間に完璧にしていくのは難しいものです。大学や専門学校に入学する前に、最低3ヶ月くらいは語学学校に入学して、現地の生活に慣れながら語学力をしっかりさせると良いでしょう。

    語学学校には基礎レベルから入学できるので、語学に自信がない人でも留学に挑戦できます!

  • Q留学する場合、いつ入学することになるの?

    A国によって異なります。アメリカは秋入学が一般的です

    学期の始まる時期は、国によってタイミングが異なります。 アメリカやイギリスは9~10月に、オーストラリアは2月に、新しい年度が始まります。
    ただし、海外の大学や専門学校では、学期ごとに入学できるところが多いので、1年に2~3回、入学のチャンスがあるのが魅力です。
    語学力に不安がある人は、自分のレベルに合わせて、語学コースを組み合わせてみましょう。

    アメリカに留学する場合
  • Q海外の学校を卒業するのに、何年かかる?

    Aコースによって異なりますが、大学卒業までには4~5年かかることもあります

    海外進学のプランやコースは、人によって様々です。そのため、卒業までにかかる時間も様々です。
    一般的には、日本の専門学校や短大にあたるコースに進学した場合は2~3年、大学卒業までは4~5年かかることが多いようです。
    海外進学を考える方には、専門の海外進学カウンセラーが一緒にプランを考え、コースの選び方のご相談に乗っています。まずは相談してみることからはじめてみましょう。

  • Qお金はどのくらいかかるの?

    A場所や学校によって異なりますが、1年間で300~350万円くらいが目安

    海外に進学するとお金がかかる!と思っていませんか?
    留学する国や、学ぶ科目にもよりますが、実は日本で一人暮らしをしながら進学するのと同じくらいの費用で留学できることがほとんどです。

    学費や生活費は下記のようなポイントで多少差が出ます。
    文系か理系か? 公立か私立か? 都市部か地方か?

    留学にかかる費用の参考情報
    学費(語学学校の場合)
    ひと月あたり約13~18万円 ※ひと月あたりの授業時間数によって異なります。
    ※期間は3カ月~10カ月程度が一般的です。
    学費(2年制大学の場合)
    一年あたり約70~150万円 ※私立大学や、医療系のコースなどでは300万円を超える学校もあります。
    生活費(ホームステイ代を含む)
    ひと月あたり約8~12万円 ※食費を含みます。
    ※都市部と地方部で差があります。
  • Q留学中はどこに住むの?

    Aホームステイや学校の寮が一般的です

    生活環境が安全であることは、楽しい留学生活を送る重要なポイント。
    現地の生活に慣れるまでは、ホームステイや寮で生活するのがお薦め。 慣れてきたら、現地の友達とハウスシェアするのが一般的です。

    ホームステイ
    • ・外国語を使うチャンスが多いので、語学の上達が早く生活習慣も学べる。
    • ・学校や、学校の信頼するエージェントが手配する家庭なので安心できる。留学初期は最もお薦めの方法。
    学校の寮
    • ・同じ学校の生徒同士キャンパスライフを楽しめる。
    • ・キャンパス内や学校の近くにあるので通学に便利。
    アパート/ハウスシェア
    • ・現地の生活に慣れたらお薦めの方法。
    • ・光熱費などが別にかかるので割高。
    • ・現地で物件や、周囲の環境を見てから契約すること。
  • Q留学中にアルバイトはできる?

    A国によって条件は異なりますが、アルバイトは可能です

    「留学する国によって、条件は異なりますが、アルバイトは可能です。
    多くの場合は、週20時間までアルバイトが可能な国が多いようです。
    ただし、海外の大学や専門学校は、授業がとてもハードなので、特に最初の1年は、アルバイトはほとんどできないと思ってアルバイトなしでも生活できる、十分な費用を準備しておきましょう。

    また、語学力が高くなってからの方が、選べる職種も増え、時給も良くなる場合があります。しっかりと語学力をあげて、大学や専門学校に進学後、長期のお休みを利用してアルバイトするのがお薦めです。
    なお、アルバイトをするには、特別にビザを取る必要がある場合があります。

    海外で働く経験は大きな財産になりそう。夏休みや冬休みにチャレンジしてみましょう!

  • Q海外に行きたいけれど、行きたい国や学校の選び方がわかりません

    A様々な選択肢があるため、専門のカウンセラーにご相談を!

    一言で海外といっても、アメリカなのか、オーストラリアなのかによっても環境が大きく異なります。また、何を学びたいかによって、学校が変わってきます。
    幅広い選択肢の中から、自分の興味・関心にピッタリあった国や学校を見つけることはなかなか大変。
    そこで、ベネッセ海外留学センターでは、電話やメール、対面でのカウンセリングでのお問い合わせを受け付けています。相談するだけならお金はかかりませんので、まずはカウンセラーに相談してみましょう。

    相談のときには、答えられる範囲で、下記のような情報を教えてください
    • ・今、学びたいと思っている科目は何ですか?
    • ・留学したい国はどこですか?
    • ・どんな留学がしたいですか?(大学・短大・専門学校など)
    • ・将来の仕事は、どんな職業に就きたいですか?
    • ・そのほか希望や興味のあることがあれば教えてください。

    これらの情報をもとに、あなたに最適な進路を一緒に探していきます!

  • Qワーキングホリデーと海外進学はどう違うの?

    Aワーキングホリデーでは学位を取ることができません。終了後のキャリアを考えた上で検討しましょう。

    ※特に高校卒業後、すぐに検討されている方は注意が必要です。

    ワーキングホリデーとは、一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。つまり「学士」や「準学士」等の公的に認められた学位の取得を目的とした海外進学とは異なり、あくまでも「休暇」の過ごし方の一つになります。

    ご検討の際には以下の点に注意されるとよいと思います。
    • 英語力・身につく力について

      ワーキングホリデーの場合、語学学校への進学期間が制限されています。例えばAUSの場合、語学学校への進学期間は4か月までです。正しい英語を身に着けたい、流ちょうに英語を話したい、さらに英語を通して将来のキャリアを広げたい等、本格的に英語習得を考えている方はご注意ください。
    • 費用について

      現地で得られる収入以上に支出が多くなります。また渡航前の段階から一定以上の金額が必要です。下記にワーキングホリデービザの発給条件と費用の目安表を記載しております。ご参照ください。
    • 終了後のキャリアについて

      高校卒業後検討されている場合、ワーキングホリデー終了後は高卒扱いとなります。事前に帰国後のキャリアのこともしっかり考えましょう。

    ワーキングホリデービザ発給条件

    • ・18歳~30までの年齢の方
    • ・扶養する子供が同伴しないこと
    • ・以前にオーストラリアでワーキングホリデービザを利用・申請されていない方
    • ・ワーキングホリデーを行うための資金が十分にある方(AUSで5,000)
    • ・往復の航空券が購入できるほどの資金がある方

    費用の目安(オーストラリア・シドニーの場合)

    支出
    往復旅行券 約9万円
    海外留学保険料(12ヶ月) 約19万円
    ビザ申請料 約4万5,000円
    語学研修費用(3ヶ月) 約68万円
    生活費(12ヶ月) 約103万円
    交通費(12ヶ月) 約12万円
    おこづかい(12ヶ月) 約24万円
    合計 約239万5,000円
    収入(9ヶ月働く場合) 107万〜167万円
    総費用(支出 − 収入) 74万〜114万円必要!

    海外進学、語学留学、ワーキングホリデーなど、海外に飛び出す方法はさまざまです。だからこそ、ご自身の将来のことを踏まえ、先生や保護者の方にも相談したうえで、目的に応じた進路を選ぶことを意識しましょう。ベネッセ海外留学センターでは日々個別相談会や電話でのカウンセリングを実施しております。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

    資料請求・海外進学のご相談はお気軽に!

    通話料無料0120-125-968月〜金12:00〜20:00/土10:00〜18:00
    定休日 日・祝・年末年始
    携帯電話・PHSからもご利用いただけます

ベネッセ海外留学センターについて

  • Qカウンセリングは受けなければいけないもの?

    Aはい。カウンセリングを受けることが、海外進学への第一歩です

    納得がいく進路選択のために、カウンセリングは欠かせません。高校生の進路や海外の教育事情に詳しい海外進学カウンセラーや進路アドバイザーが、あなたをしっかりとサポートします。

    【ベネッセが、カウンセリングで大切にしていること】
    海外進学があなたにとって最適な進路なのかを確認する
    私たちは「行き先」重視のこれまでの留学代理店とは一線を画し、あなたの「生き方」を一緒に考えるカウンセリングを行っています。海外進学ありき、ではなく、あなたのやりたいことや夢の実現をじっくりお伺いし、「本当に海外に行くことがあなたにとって最適な進路なのか」から考えて行きます。
    海外進学は容易なことばかりではないけれど、挑戦できるかを確認する
    海外の学校に行く、ということは、あなたの人生にとって有意義な経験になるでしょう。しかし、海外生活は楽しいことばかりではありません。語学力を高め、現地の学生と対等にわたりあって良い成績を残すためには、あなた自身の熱意と努力が必要です。ベネッセのカウンセリングでは、あなたの人生と真摯に向き合います。海外の学生生活のリアルな情報をお伝えしながら「一緒に頑張っていけるか?」を確認し合うことを大切にしています。
    あなただけの進路をデザインする
    「海外の学校に行くぞ!」と決意したら、いよいよ学校選択・コース選択が始まります。膨大な数のコースの中から、あなたの「やりたいこと」や「夢」に近づける場所を、カウンセリングをしながら一緒に見つけていきましょう。
    出発までの予定を立てる
    出願校が決まったら、あなたや保護者の方、サポートをしてくださる方を含めて、出願から出発までの手続きとスケジュールを確認します。一人ひとりの事情に合わせたスケジュールを立て、希望の出発時期までのすべての手続きが終えられるかを確認していきます。
  • Qカウンセリングは有料ですか?

    A無料です

    ベネッセ海外留学センターでは、カウンセリングの段階で費用をいただくことはありません。カウンセリングは無料で受けられます。
    カウンセリングを通じ、あなたにとって最適な進路のステップをベネッセがサポートする、という確認が取れてから、有料のサポートが始まります。

  • Qカウンセリングの申し込み方法は?

    A対面、電話、メールなどお好きな方法でご相談ください

    まずは、サイトの イベントページから個別相談会にご予約いただくか、電話にてご連絡をください。
    対面カウンセリング予約制です。あなたのご都合に応じて、海外進学カウンセラーや全国137人の進路アドバイザーが対応いたします。
    また、定期的に全国でイベントや個別相談会を開催していますので、お気軽に参加してください。

    【カウンセリングの場所につきまして】

    カウンセリングの場所は、東京・新宿のベネッセ海外留学センター内カウンセリングルームまたは、
    全国にあるベネッセの9つの拠点で行います。
    また、ベネッセの進路アドバイザーは定期的に全国の高校にご訪問しています。
    高校の先生の許可をいたaだいたうえで、あなたの学校でカウンセリングを行う場合もあります。

    資料請求・海外進学のご相談はお気軽に!

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  • Q相談してみたいけれど、何から聞いたら良いのかわかりません

    A大丈夫! カウンセラーが質問しながら、お話を導きます

    「知らない人と話すのは緊張するな」「何をどう言えばいいのかな…」。
    最初の一歩は本当に緊張するものですよね。でも大丈夫。ベネッセのカウンセラーや進路アドバイザーは、お話を聞くプロです。あなたは「海外進学に興味があるのですが…」と、電話をしたり、メールを送るだけ。あとはカウンセラーがあなたに質問をしながら、お話を導いていきます。
    カウンセリングは早めに受けるほど、その後の準備がスムーズになります。ぜひお気軽にご相談を!

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