みんなの留学体験談 現地レポート

留学中の高校や大学の先輩たちが、日本と海外の生活の違いや、大学の授業やホームステイ先での生活など、現地の様子をお伝えします。

  • 海外進学
  • 短期留学

ELSの授業内容

敦澤李里海
現地レポーター: 敦澤李里海 さん

 私が通っていたELS Silicon Valley校の生徒のほとんどは、私を含め、大学への入学や修士号取得のためにEnglish for Academic Purposes というプログラムを受講していました。このプログラムでは101〜109では主に文法、語彙、リーディング・ライティングを習うクラスが、110〜112 (マスターレベル)ではそれらを応用してプレゼンテーションを行うクラスや、リサーチペーパーを書くクラスがあります。また全員共通で、LTCというコンピューターを使って勉強するクラスもあります。文法を主にならう授業ではスピーキングの評価もされるので、ただ先生が言ったことを理解すればいいだけでなく、積極的に発言することが大切です。また先生が私たちの発言を評価しているとき、発音・流暢さ・文法なども評価されているので日々の復習や単語の発音練習も欠かせません。私は107からELSに入り5ヶ月間の申し込み期間を経て今月111を合格しELSを卒業しました。一番辛かったのは111の時に受けたGRS (Guided Research Skills) というリサーチペーパーを書く授業です。信頼できる情報を探し、文章を発展させ最終的には最低7枚のリサーチペーパーを完成させるというものでした。これはどのクラスにも言えることですが、わからないとこがあれば先生にすぐ聞いて解決することが重要です。特にこのクラスでは新しい情報や技術を学ぶことが多かったので、不安なことがあったらすぐ質問していました。このクラスは合格するのが難しいと言われていたのですが、友達と助け合い夜まで一緒に取り組んで、文法や情報の信頼度の判断などを先生にも助けてもらった結果合格することができました。結果をもらった時、先生に「このリサーチペーパーを来セッションのお手本として使いたい」、と言われとても嬉しかったです。大学に入ったらGRSでの経験はとても役に立つと思います。  また数人ですが Semi-Intensive Englishというプログラムの人もいました。このプログラムは授業が午前中しかないためリーディング・ライティングまたはGRSの授業がありません。もし109を卒業して大学に入る前に余裕があったらこのプログラムに変えて午後に地元のボランティア活動などに参加するのも良いと思います。

レポートテーマ:
ELSの授業内容

Photo Gallery

留学を決めた先輩たちの生の声をお届け!

留学体験記

「ベネッセ海外進学サポート」「ベネッセ短期留学プログラム」を活用して海外進学、短期留学した先輩の体験談を紹介します。留学を決めてから留学するまで、そして留学先の新しい生活。ほかでは聞けない先輩の生の声を読むことができます。

詳しく見る
ページの先頭へ

通話料無料0120-125-968
月〜金12:00〜20:00/土10:00〜18:00(定休日 日・祝・年末年始)
携帯電話・PHSからもご利用いただけます