海外進学プラン

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オーストラリア進学プラン

オーストラリア進学プラン

幅広い分野からフレキシブルに学べて、かつ、幅広い教養を身につけられる”学びの環境”が特徴のオーストラリアの進学プランをご紹介。

オーストラリアの学びの特徴

  • 国際的に評価の高い教育機関。
    オーストラリアならではの分野も。

    「観光」が主要産業の一つであるオーストラリアでは、観光学やホスピタリティなどの分野の教育に世界的な定評があります。大学数が少なく、その中で国公立の学校が多いため、各学校の教育水準が高く、国際的な評価も高いのが特徴。実践的な知識を学び、専門的なスキル・技術や現場でのノウハウを身につけることができます。

  • 大学の3年間は、
    専門課程を学ぶ場。

    オーストラリアの大学は3年制で、最初から専攻に分かれて専門的に学びます。日本の高校を卒業した人が大学に入学するには、専門課程の基礎を身につける「ファウンデーションコース」を修了するか、公立のキャリアカレッジ(TAFE)でディプロマなどを取得することが必要。進学システムは日本とは違いますが、常に自分の専門を意識して学ぶことができます。また、TAFEから大学に編入することで2年間で大学を卒業できるケースもあります。

  • スキル重視のTAFEなら、
    実技中心に専門性を磨ける。

    TELCとは TAFE NSW Northern Sydney Institute(NSI)の付属英語学校のことです。ベネッセGCAのサポートを利用する学生で、英語がTAFEの専門コースに入学するために必要な水準に達していない学生は、まずNSIのMeadowbank CampusにあるTELCに入学し、英語力を養います。ベネッセGCAのサポートを利用する学生のほとんどは、4月から12月までの35週間、TELCに在学します。更に、TAFEを卒業した後に大学編入も可能です。

  • 現地でインターンシップや、
    アルバイトを経験できる。

    即戦力重視のオーストラリアの教育機関では、実務訓練の一貫として、地元企業での研修や実習が盛んに行われています。例えばインターンシッププログラムを提供している学校も多く、自分が学んでいる分野の職場体験が可能です。また、学生ビザ取得者には、2週間40時間までの仕事(アルバイト)が認められています。

こんな人にオススメ

  • アジアに近い英語圏で学びたい人
  • 実践的な経験を積みながら英語を学びたい人
  • 現地でアルバイトをしたい人
  • 専門的なスキルを身につけたい人

オーストラリアの進学ルート

現地の学生と一緒に学べる英語力を身につけるために、まずは現地の語学学校やTAFE附属の語学学校で”英語で学ぶためのアカデミックスキル”を身につけます。
ここで、所定の英語力に達すると、大学のファウンデーションコースやTAFEへの入学が許可されるしくみです。オーストラリアの大学では一般教養はほとんど学ばず、3年間ずっと専門的な学びや実践的なスキルの習得を中心に学ぶことになります。そこで、留学生がオーストラリアの大学に進学するためには、ファウンデーションコースを修了して希望する専攻の基礎知識を身につけてから進学するパターンと、TAFEでディプロマを取得した後、提携している大学に編入するパターンが一般的です。

出願のポイント

  • 学ぶ目的からファウンデーションかTAFEかを決めよう!
  • ファウンデーションコースは、行きたい大学によって選ぶ
  • TAFEに進学するなら、学びたいことを明確に!

TAFEへ入学を希望する場合、ELS経由のパターンとTAFE付属の語学学校(TELC)を経由するパターンがあります。TAFE付属の語学学校を経由する場合、ベネッセグローバルキャリアアカデミーのサポートを受けることが可能です。

具体的な進学ルート 進学ルートは大きく2パターン。学びたい内容によってTAFEまたは大学のファウンデーションコースに進む2つから選びましょう。
オーストラリアの進学ルート オーストラリアの進学ルート + + +

大学へはファウンデーション
コースを経て進学。

オーストラリアの大学入学は、[高校卒業=専門分野を学ぶための基礎カリキュラムが修了]を前提にしています。留学生が大学1年から同じように専門科目を履修するために、必要な専門分野の基礎科目と学習スキルを身につけるのが「ファウンデーションコース」。ディベートやスピーチ、エッセイなど、英語を使いこなすトレーニングも行います。ここで一定以上の成績をとると、進学する大学の選択肢が広がります。

オーストラリアの大学は3年制。アメリカ・カナダと違って専門課程のみを学びますよ!

TAFEから
大学へ編入も可能。

多くのTAFEが大学と提携して「D2Dパスウェイプログラム」を展開しています。これは、TAFEのディプロマ、アドバンスディプロマなどのコースを一定の成績で修了すると、提携大学の2年(3年)次に編入できるというもの。また、TAFEで取得した資格を大学の単位として移行し、学士号を取得するプログラムもあります。オーストラリアでは、こうした編入ルートが人気です。

TAFEでは、日本や北米の2年制大と異なり、準学士号の取得はできませんが、オーストラリア政府が認めるDiploma(修了証)等を取得することができます。
詳しくはカウンセラーに聞いてみましょう!

ELSとは

渡航後に英語スキルを身につける学校の一つが、ベネッセグループの語学学校・ELS UEC。ここでは、一人ひとりのめざす進学先やレベルに合わせ、リスニング、ライティング、スピーキング、プレゼンテーションなどのカリキュラムを組み合わせて学ぶことができます。提携している公立キャリアカレッジ(TAFE)や大学も名門が多く、進学先の幅が広いのが魅力です。

TELCとは

TELCとは TAFE NSW Northern Sydney Institute(NSI)の付属英語学校のことです。ベネッセGCAのサポートを利用する学生で、英語がTAFEの専門コースに入学するために必要な水準に達していない学生は、まずNSIのMeadowbank CampusにあるTELCに入学し、英語力を養います。ベネッセGCAのサポートを利用する学生のほとんどは、4月から12月までの35週間、TELCに在学します。

ベネッセGCAとは

ベネッセグローバルキャリアアカデミー(ベネッセGCA)は、オーストラリアでの学位・資格取得を目指す学生をサポートするサービスです。TAFE付属英語学校(TELC)のあるキャンパス内にオフィスを構え、3名の日本人スタッフが学生のすぐ近くで決め細やかなサポートを提供し、学生の目標達成をサポートしています。

オーストラリア進学にオススメのルート

通話料無料0120-125-968
月〜金12:00〜20:00/土10:00〜18:00(定休日 日・祝・年末年始)
携帯電話・PHSからもご利用いただけます