2018年度 第4期生募集開始 ベネッセ海外留学センター海外進学奨学金

キモチだけは誰にも負けない キモチだけは誰にも負けない

海外でやりたいことがある。夢の実現のために世界に飛び出したい。 そんな熱いキモチを持っているキミ

200万円1名に給付、100万円1名に給付、50万円1名に給付。募集人数:計3名。返済不要

いよいよ2018年度 第4期生募集開始
応募締切 9月30日(日)※当日消印有効

Aboutベネッセ海外留学センター
海外進学奨学金とは

夢の実現のために努力する。世界に飛び出す大切さを日本の高校生に伝える。そんな「先輩」として活躍できる方を、奨学生として選考いたします。

「ベネッセ海外留学センター海外進学奨学金」は高校卒業後、海外の大学への進学を志す方々を応援するために、企画されました。

ハーバード大学等の世界トップ大を志す生徒など、特定の大学群に限定した奨学金ではなく、「一人一人の想い」を尊重し、専門学校やコミュニティカレッジ、4年制大学など高等教育機関への進学を目指す方が幅広く応募できるものとなっております。

皆さまのご応募をお待ちしております。

Outline募集要項

2018年度 ベネッセ海外留学センター 海外進学奨学金 募集要項

1 応募資格

次の条件を満たしている方を対象と致します。

  • (1)日本国籍を有する者
  • (2)2019年度に海外の2年制大学 / 4年制大学 / 海外の高等教育機関に進学を予定している者
  • (3)学校教育法に基づく正規の高等学校第3学年に在学中で2019年3月に卒業見込みの者、又は応募時当該高等学校を過去1年以内に卒業した者
  • (4)他の民間企業の奨学金、留学エージェントの留学サポートの利用を予定していない方(ベネッセ海外留学センター・ベネッセグローバルラーニングセンター・Route H・お茶の水ゼミナールの契約者は除きます)
2 募集人数・奨学金額
  • (1)留学開始時(海外渡航時まで)に200万円を支給1名
  • (2)留学開始時(海外渡航時まで)に100万円を支給1名
  • (3)留学開始時(海外渡航時まで)に50万円を支給1名

※渡航後、学資として利用した費用の領収書をご提出頂きます。

3 応募手続き

当サイトお申し込みフォームもしくは電話から海外進学奨学金の応募書類を請求してください。応募書類は無料です。

  • (1)応募者は下記の応募書類をそろえてベネッセ海外留学センター宛に郵送してください。(*は所定用紙を使用)
  • *(a)願書(学校の先生の推薦文含む)

     (b)調査書(学校の先生に依頼してください)

    *(c)小論文(800字以内)

  • (2)締め切り 2018年9月30日(日) ※当日消印有効
4 選考方法
  • 第1次選考 (書類審査)・・・2018年10月中旬
  • 第2次選考 (面接)・・・2018年11月上旬※具体的な日程、会場等に関しては合格者に別途ご連絡します。
  • 合格発表 (当サイトにて発表)・・・2018年11月下旬
5 応募方法

応募書類一式をベネッセ海外留学センターまで郵送にてご提出願います。
なお、提出書類は返却いたしませんのでご了承ください 。
※ご提出いただく書類は大切な個人情報を多く含んでおりますので、できる限り発送の記録が残る方法(簡易書留など)を使い、追跡できるようにしておくことをお勧めいたします。

6 注意事項
  • (1)応募書類の記載事項又は申告内容に虚偽があった場合、採用を取り消し、奨学金の返還を求めることがあります。
  • (2)奨学生として合格しても、海外大学/ 海外の高等教育機関へ進学されなかった場合には適用されません。
7 その他

奨学生は留学期間中、定期的にレポートをご提出いただきます。(提出されたレポートはベネッセ海外留学センターのWEBサイトあるいは情報冊子等に掲載される可能性があります。)また、海外留学センターが主催するイベントへの出席、取材等パブリシティへの協力に関して、あらかじめご承諾いただきます。ご提出いただくレポートやご参加をお願いするイベントの詳細については、合格された後、奨学生へ別途お知らせ致します。

Flow奨学生選考までの流れ

Step1応募書類を請求する

当サイトのお申し込みフォームもしくはお電話から海外進学奨学金の応募書類をリクエストしてください(お申し込みフォームより「送付を希望する資料」の「2018年度 海外進学奨学金 応募書類」をチェック)。応募種類は無料です。

Step2セミナー、相談会に参加

奨学金の選考では、ご自身の夢や想い、海外進学を選んだ理由が問われます。
もしご自身の進路選択に不安がある場合には、海外留学セミナー、個別相談会へご参加ください。

※セミナー、相談会への参加は必須ではありません

Step3奨学金に応募する

下記の書類をそろえてベネッセ海外留学センター宛に郵送してください。
(詳細は募集要項にてご確認ください)

  • (a)願書(学校の先生の推薦文含む)
  • (b)調査書(学校の先生に依頼してください)
  • (c)小論文(800字以内)

締切日:930日(日)※当日消印有効

願書や小論文は提出前に学校の先生にチェックしてもらいましょう!

Step4選考結果を待つ

  • 第1次選考:書類審査(2018年10月中旬)
  • 第2次選考:面接(2018年11月上旬)※具体的な日程、会場等に関しては合格者にのみ別途ご連絡します。
  • 合格発表(2018年11月下旬)合格者については、弊社WEBサイトにて発表させていただきます。

Step5奨学生として活動する

奨学生として選抜された方には留学開始時(海外渡航時)までに奨学金を支給します。
奨学生は留学期間中、定期的にレポートをご提出いただきます。また、ベネッセ海外留学センターが主催するイベントへの出席、取材等パブリシティへの協力に関して、あらかじめご承諾いただきます。

FAQよくあるご質問

  • Q調査書と推薦文はどのように準備すればよいですか?

    A

    在籍する学校の先生にご依頼ください。調査書は、学校のフォーマットをご利用ください。

  • Q小論文はどのように書いたらよいですか?

    A

    応募書類にある所定用紙を使用し、手書きで作成してください。

  • Q留学先の国に指定はありますか?

    A

    留学先の国に指定はありません。

  • Q合否の連絡はどのようにされますか?

    A

    合格者にのみご連絡を差し上げます。第1次選考は2018年10月中旬までに、第2次選考は11月上旬までにご連絡をいたします。
    選考過程・合否についてのお問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。

  • Q「ベネッセ海外留学センター」へ直接応募書類を持って行ってもよいでしょうか?

    A

    応募は郵送でのみ受け付けております。締め切りは9月30日(日)(※当日消印有効)です。余裕をもってご応募ください。

  • Q応募には、高い学力や英語力、留学経験が必要ですか?

    A

    「ベネッセ海外留学センター海外進学奨学金」は皆さんの想いを尊重し、ご応募いただいた書類から総合的に審査をいたします。
    学力・英語力・留学経験に自信のない方もぜひご応募ください。

VOICE先輩からのアドバイス

一足先に奨学金を獲得して海外留学を実現した先輩からメッセージが届きました!
先輩たちがどんな想いで奨学金に応募したのか、実際に留学してどう感じたのかを読み、是非応募時の参考にしてください。

  • 第2期生 難波 美朋さん 岡山県立 岡山城東高等学校

    奨学生に応募しようと思った理由 自分への挑戦!

    私が奨学金の募集へ応募したのは、両親への金銭的負担を少しでも減らそうと思ったこともありますが、自分へのチャレンジであったと思います。応募時エッセイは、将来の夢と夢に向かう意思の強さと計画性を強調して書きました。短いエッセイの中でどれだけ自分のことをアピールできるかはアメリカの大学でもとても重要な能力の一つであり、このエッセイは最初のよい練習だったと思います。また、エッセイ作成中、自分が将来どうなりたいのか、熟考することができとてもよい機会になりました。このエッセイを機会に、自分の進路と向き合って、奨学金応募に挑戦してみてください!

  • 第3期生 佐野 ななみさん 京都府立 福知山高等学校

    願書・小論文を書く時に意識したこと 周りの応援を形にし、
    自分の言葉で伝える

    私は、国内大学の受験勉強もしていて志望理由書を書く時間で勉強時間が削られる事を危惧し、最初は応募を迷っていました。しかし、海外進学する私を応援して下さる担任の先生と両親に、挑戦することに無駄はないと勧められ、娘3人を育てる両親の負担を軽くしたいと思っていた私は応募を決意しました。願書を書く時は海外進学を決意した経路を強調しました。また、志望理由書は、海外進学でないといけない理由に焦点を当てて書き、短い文章の中で自分の気持ちが伝わる文章になっているかを見てもらうため、塾の先生や友達にも協力してもらいました。そのおかげで周りのサポートの大切さにも気づく事ができたので、応募して良かったなと思います。ぜひ挑戦してみて下さい‼︎

  • 第3期生 敦澤 李里海さん 千葉県立 幕張総合高校

    願書を提出するまで工夫したこと 時間の使い方が
    とても大事!

    私は国内の国公立進学、海外進学、奨学金申請の準備を同時に行っていたので効率的に物事を進める力がついたと思います。ベネッセ海外奨学金の事を知り、高校の先生からの推薦状が必要という事になり、すぐ担任の先生にお願いをしました。担任の先生は私が海外進学をしたい事や勉強、生活、部活面においても知っていたので先生とのコミュニケーションはとても取りやすく、スムーズに進められました。また、先生の推薦状を待っている間には英語の勉強やビザの申請をするなど他の準備も進めていました。加えて、万が一ミスや手違いがあった時のために早めに提出物を提出するのも重要です。大学入学後も進学準備で培った時間の使い方は忙しい生活をこなすのに毎日役立っています。

  • 第3期生 松村 維也さん 学校法人滝学園 滝高等学校

    志望理由書を書く時に意識したこと 明確かつ簡潔!
    隙のない文章を

    小論文において大切なことは、明確にかつ簡潔に文章を書くことだ。自分の考えを適切に読み手へと伝えなければならないからである。そのために私は、”ツッコミ”を入れられる隙を作らないこと、を常に意識している。”ツッコミ”が入る余地があるということは、主張の脆さを意味する。具体的には、文章における主張を定めた後、ブレインストーミングとアウトライニングを行って思考をしっかりと整理してから文章の作成にあたる。こうして矛盾や曖昧な表現を無くして書き終えた文章は、自身で推敲するのみならず学校の先生や友達にも読んでもらう。そこで得られる意見を参考に修正を加えれば、よりよい文章となる。

  • 第2期生 長谷川 航さん 大阪府立 生野高等学校

    志望理由書を書く時に意識したこと これまでの経験を基に、
    自分の意見を述べる

    僕は、理想のリーダー、仲間を誰よりも思いやる人、になることで、起業家として成功する、ということを自らの18年間の経験から演繹して志望理由書に書きました。これは現代の成果主義的、排他的なビジネス現場に対する批判でもあり、今でもこの考えを信じています。しかし、今高三の自分に声をかけるならば、そのリーダー性を追い求めることで他人との差をつけ自分が成功することに焦点を当てるのは利己的であり、本当はそのようなリーダーが育つ環境づくり、教育改革に焦点を当てるべきだと伝えたいと思います。次世代の皆さんにも、現代資本主義に囚われた利己主義的思考ではなく、ぜひともこのような改革思考を持ち、日本を良い方向へ導く意志をアピールして欲しいと思います。

  • 第3期生 江森 聖華さん 千葉県立 幕張総合高校

    「面接の準備で工夫したこと」 模擬面接が成功のカギ!

    私は、新たな事に挑戦する自分を見つめ直すためと、学費の負担を軽くしたい思いで奨学生に応募しました。面接に対しては、まず自分が何を考えているのか、これをよく整理しました。そして、先生や両親と模擬面接を行い、様々なパターンを想定し練習しました。さらに、動画での撮影も行い、自分が面接官にどのような印象を与えているのか、シミュレーションと改善を重ねました。事前に準備していたからこそ、本番では落ち着いて自信を持ってアピールすることができたと思います。面接への取組みを通して、事前練習の大切さ、自分を伝える難しさ等、多くのこと経験し、将来への学びにもなりました。未来への第一歩として、ぜひ挑戦してみて下さい!

to Teachers学校の先生方へ

経済の急速なグローバル化により、国際的に活躍できる人材の育成を求める社会的ニーズが高まる中、弊社は2008年より海外大学へ進学を希望する高校生の進学支援に取り組んでおります。国を中心としたグローバル人材育成のための取り組みも加速しており、例えば、文部科学省は、スーパーグローバルハイスクール事業やスーパーグローバル大学創成支援事業、国際バカロレア認定校の拡大等、グローバル人材育成の取り組みを進めております。弊社もスポンサーとなっている官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」等、国や地方自治体、民聞が連携してグローバル人材を育成する新たな取り組みも始まっております。 そのような環境の中、高校生の進路選択においても、国内大学進学だけでなく、海外大学への進学も選択肢の一つとして、認知されています。その一方で、海外進学を経済的な理由で断念する生徒さまがいます。そのような生徒さまを支援するために、ベネッセでは前年度より海外進学奨学金の企画を開始致しました。

学校の先生方のご支援のおかげで、17年度には多くの生徒さまにご応募いただくことができました。微力ではありますが、前年度に続き、この取り組みを通して、一人でも多くの海外進学を希望する生徒さまの進路が実現する事をご支援できればと考えています。

また、海外進学奨学金は本人が応募するものではありますが、学校からの推薦文、調査書を応募書類としてご提出頂きます。 ぜひ、生徒さまの進路実現と奨学金応募に向けて、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

奨学金についてのお問い合わせ窓口

自動ガイダンスが流れますので「1」を押していただき「奨学金について」とお伝えください。

0120-125-968

受付時間/月~金 12:00~20:00 土 10:00~18:00(祝日・年末年始除く)