モデルケース

Case 1

やりたいことが複数あって決められない…

私は外国語に興味があります。
英語が好きだからアメリカに留学したいけど、スペイン語にも興味があります。
大学卒業後は外資系企業で外国語を活かして活躍したいです。ビジネスを勉強したほうが良いのかも迷っていて、一つに決められません。

Data

  • 現在の平均評定*1: 4.5
  • 英語力:TOEFL iBT*2 50点
  • 予 算:年間200万円前後を目安に考えたい。
    州立大学を希望。
オススメプラン

アメリカの「Major (主専攻)/Minor(副専攻)」制を利用して、ビジネスとスペイン語を両方学ぼう!

やりたいことが複数あるあなたには、両方勉強しちゃう欲張りなプランがオススメ。日本とは異なり、アメリカには複数の専攻を選ぶ「Major (主専攻)/Minor(副専攻)」制 *3 があるので、こんなコトも実現できます!

大学進学英語コース (4ヶ月)California State University- Chico ● 主専攻:経営学部Business AdminiStration 学科 ● 副専攻:外国語学部Spanish学科大学進学英語コース (4ヶ月)California State University- Chico ● 主専攻:経営学部Business AdminiStration 学科 ● 副専攻:外国語学部Spanish学科

From海外進学カウンセラー

海外進学カウンセラー

この大学は、入学条件がTOEFL iBT61点。あなたは今、50点なので、あと11点足りません。でも、3か月程度英語コースに通学すれば満たせる範囲でしょう。
また、この大学はカリフォルニア州にあります。カリフォルニア州は、スペイン語を母国語とする人が多い環境です。スペイン語が話せる友人も作りやすい環境に身を置けるので、英語だけではなくスペイン語の上達も見込めます!
学費は、年間19,228ドル(約200万円)程度です。

ちょっと解説!

  • *1平均評定

    高1〜高3の1学期までに履修した科目の評定(5段階で示した成績)を合計して、加算したすべての科目数で割った数値のこと

  • *2TOEFL iBT

    TOEFLとは、Test of English as a Foreign Language(外国語としての英語のテスト)の略で、主に、英語圏の大学・短大・専門学校などへの入学希望者の英語力判定のために用いられるテストのこと。2005年より、iBT(アイビーティー、Internet-Based Testing、TOEFL iBT)と呼ばれるパソコンで回答を入力するテスト方式で行われている。

  • *3「Major (主専攻)/Minor(副専攻)」制

    一つの分野を主専攻とし、もう一つの分野を副専攻とする制度。アメリカやカナダなどの大学に広く見られる。

通話料無料0120-125-968
月〜金12:00〜20:00/土10:00〜18:00(定休日 日・祝・年末年始)
携帯電話・PHSからもご利用いただけます